2019年05月09日

健康相談A(眼)

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健康相談の続きです。(ピヨの病院、只今改装中)


3.眼のこと

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3歳半で見つかった角膜ジストロフィー)。
低脂肪フードで治療を続けているものの、大きくも小さくもならず…また、片目だけで恐れている両目に出ることもなく。
「おかげでダイエット成功したね〜」とか言ってる場合でもないんですが、これについては私ものんびり構えられるようになってしまいました。

ところがそこに、新たな心配事が出てきまして…

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眼の表面にコンタクトレンズのようなものがあって、気になってまばたきさせると動くんですが、円いまま動くんですね!
しかも、ピヨの場合、ジストロフィーがある眼の方だけで何度か見られる現象で…これ何か角膜のヤバイ病気なんじゃないかと!?

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これ。先生に見せようと撮っておいた写真。

先生「角膜が剥がれるような病気も確かにありますが……大体の場合、毛と目ヤニです」



先生「まばたきさせて動いて取れたら問題ありません」

でも、ジストロフィーのある眼の方ばっかりなんですよ?
→「偶然かな?」

でもでも綺麗に円形なんですよ??
→「毛がまるまったところを目ヤニが接着したのかな?」

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…綺麗にまるまった睫毛を、綺麗に目ヤニが接着して、そこに綺麗に涙が溜まって、偶然綺麗にコンタクトレンズのように見えるという、、綺麗じゃない話!
診てもらって、角膜の異常じゃないとわかったから、それはそれで一安心。


最後に、ジストロフィーを「治す」までいかなくても、眼を常に保護しておくためにさし続けている目薬。なくなりそうなので、追加をもらう前に一つ質問です。

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ピヨが長いこと使用しているのはヒアルロン酸Na。
「ずっとさし続けて、害になりませんか?蓄積して毒になるものじゃないですか?」

ピヨの先生、うるさがらずにちゃんと答えてくれました。
「こういう比べ方、言い方が良いかどうかは難しいですが」と前置いて、
「人間の場合、20年先30年先のことを考えます」

もうね、そこまで聞いてわかりました。
「犬の寿命において蓄積するほどの害があるものではない」ってことですね。
防腐剤なしも希望があれば出すけど、保管・価格・扱い方を総合的に考えて、今ので十分。ってことでした。(※眼の状態や病気の種類によってはこの話の限りではありません)

すごーく納得感ありました。
言いにくいことも言ってくれる先生で私はすごく相談しやすくて、頼りにしています。何よりピヨのことをすごく可愛がってくれています
今年中に引っ越しを考えている中で、この病院から離れたくないのが、物件の選択肢を狭めます。。

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今年のセーブペットプロジェクトバッグは爽やかな色合いで可愛いですね〜


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かわいいペットの急な病気に備えて!!

posted by ゆーゆー(ピヨの育てのおかあさん) at 12:48| Comment(0) | 健康管理・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする