2019年05月08日

健康相談@(体重・心臓)

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フィラリア検査&投薬/健康診断/8種ワクチン接種へ。

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ピヨの場合、ワクチンもGWに重なるので、無駄遣いに注意が必要です。

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↑母は初日からこの人に思いっきり散財しました。。
今だにこのFNSの録画を毎日見ているので歌も振りも覚えてしまったヨ。。ピヨはあきれ顔だよ。。


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珍しく他の患者さんがいなかったので、少しゆっくり先生とお話できました。

普段気になっていたことをいろいろと…。

1.体重のこと
実は、3月にチェリッシュさんでフィジカルケアを行なった際に体重が5.02kgだったという結果をもって、4月初旬に病院で測ってもらったら4.95kgでした。さすがに先生も「5kg切るのはどうかなー?」ってことで、主食を少しだけ増やしましょうという方針に。

それから毎食主食のドライフードを小さじ1杯づつ増やしてあげて1ヶ月ちょっと…5.15kgになっていました。

先生がピヨの大きさで理想とするの5.0〜5.4kg範囲バッチリ&触った感じもベストということで、やっと「痩せすぎなんじゃ…??」の心配から解放です。合格範囲が狭すぎて維持がムズカシイヨ、センセー‼


2.心臓のこと
ピヨ5歳、「そろそろ心臓の検査もした方がいいのかな…?」
心のどこかで『うちの子だけは心臓を患わずに犬生をまっとうするキャバリアかもしれない』なーんて思っている飼い主さんは私だけではないはず!(笑)
でも、この前、犬友さんたちに「ピヨちゃんも心臓エコーやっといた方がいいよ」って言われちゃいました〜。その中にはピヨより若い子の飼い主さんもいるし、お薬飲んでる子の飼い主さんも…。「何もないならその状態を記録しておくのも大事」と。
そうか〜、これがキャバリア飼い主の運命&義務ならば!?

特に症状がないため、先生も「なんでも早期発見が大事だから、まぁやっとくにこしたことはない」ってのんびりムード。
エコーとるときは身体を濡らすので、「そのうちシャンプーのついでにでも…」ってノリ。専門病院も紹介できるけど、今の段階でその必要はないとのこと。
聴診器よりエコーの方が早く発見できるから、「健康診断ついでに1年に1回か、もう少し歳をとったら半年に1回くらいやっていきましょうか〜?」ってことになりました。

ここで、おかあさんビックリポイント!
“聴診器よりエコーが早いの!?”
てっきり「聴診器で雑音」が先で、エコーで確認するのかと…。
先生曰く、「エコーで見つかっても聴診器で聞こえないこともある」って!!そうか、じゃあやっぱり定期的にエコーとってもらわないと。。

で、先生が聴診器で心臓の音を聞いてくれたのですが…
ギャロップが少しあるけど…まぁ、まぁ、大丈夫と思うけどね〜」

えー『心臓 ギャロップリズム』、家に帰って検索したら結構ヤバイ結果が出てきますけど…?
そのうちなんて悠長なこと言ってないで、来週シャンプー予定なので、早速エコーとってもらおうと思います

※僧帽弁閉鎖不全症について、JASMINEどうぶつ循環器病センターで昨年末に開催された『愛犬のための心臓病セミナー』を受講しました。興味のある方は、下記レポートをどうぞ。

僧帽弁閉鎖不全症の内科治療
http://piyo2014.seesaa.net/article/463554021.html
僧帽弁閉鎖不全症の外科治療
http://piyo2014.seesaa.net/article/463569798.html
心臓手術の成功率、効果、リスク…等
http://piyo2014.seesaa.net/article/463584482.html


3.眼のこと

心配事はつきませんね…
長くなってしまったので次回へ。


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posted by ゆーゆー(ピヨの育てのおかあさん) at 12:59| Comment(0) | 健康管理・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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