2017年07月14日

“ほめて育てた”意外な弊害

ピヨは、ワンコOKのお店などで、とてもお利口にできる、自慢の娘です。

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「座って待っててね」「おとなしくしてね」「こっちおいで」など、言葉もよくわかるようですし、私がお店の人と話したり、別のお客さんに話しかけられて答えたりして、ピヨに「ここに座って」と声をかけられないときは、隣の席を指先で“トントン”とするだけで、お利口にトントンされた場所に座って人の話が終わるのを待ちます。

じゃあ、何が弊害かっていいますと…

これまで二度あったのですが、ピヨがお利口に振る舞った後に、こんなヒソヒソが聞こえてきたんです。。

「よっぽど厳しくしつけられたのねぇ」

「おかあさんが怖いのね」

  

ちょっとちょっとー!ゆーゆー鬼婆みたいに思われてますけど!?
しかも、口に出した人が二組となると、心の中で「きっとママが恐ろしいのよ?」と思っている人はもっと多いのかも!?
ピヨがお利口であればあるほど、私に対する風評被害が広がる予感

我が家のしつけの方針はパピーの頃から一貫して“ほめて育てる”

一切叱らずにほめるだけで育ててみたら、こんなに“穏やかに落ち着いて意思疎通もできる、素直な良い子が出来上がりました”っていう見本みたいなものだと思っています。
(これは、かかりつけの獣医さんや看護師さんも認めてくれている事実)

ピヨは、3歳半になろうとしている今でも、何をしても誉められています。
お座りしてこっちをみているだけでも「お行儀いい子なー」
お掃除やお洗濯する私の後をついて歩いては「お手伝いしてるの?エライなー」
ひっぱらずにちゃんと横を歩いていたら「お散歩が世界一上手だね〜」
夜中に別の部屋に敷いてあるシートでシーをしてベッドに戻って寝ている私を起こしても「シー出たって教えてくれたの、ありがとう」
外の物音に反応してウロウロしても「パトロールご苦労様、お給料払わないかんねー」といった毎日。

“誉める”以外にも、『バカとか悪い言葉を使わない』『強い口調で命令しない』など、おとうさんも徹底的に“我が家の躾の基本”を守ってくれています。

この前も、遊びに夢中になって興奮してちょっと乱暴になったピヨにおとうさんが「このぉ……かわいこちゃんめー」って優しく言ってて思わず吹き出しました。

ちなみに叱らなければならないようなシチュエーションでは、我が家は単にノーリアクションです。“無視”とはちょっと違う、“ノーリアクション”です。

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そんなわけで、他人様からどうみられようが、子育てに成功したと自負しているゆーゆーですが…ちょっと待って!?
「おとうさんが怖いのよ、きっと」とは誰も思わないのはなんでだろー(笑)

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posted by ゆーゆー(ピヨの育てのおかあさん) at 11:53| Comment(2) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする