ピヨにも見せてあげたところ…
冒頭のスペシャル可愛いブレンちゃんの“首かしげ”に、同じタイミングで首をかしげていました。面白い子!
色は違えどキッチリ同じ犬種なんだな〜。
話は変わります。
今日、自由が丘にピヨを連れてお散歩に行った際、「ピーちゃん!」と声をかけてくれるご婦人が…。
犬で覚えていることが多いので、犬を連れていないとピンと事があります。多分、お互いに。
「ビジャ、覚えてる?」
あー!あの大きなキャバリアのお兄様、もちろん覚えてますが、今日はお留守番?
「あの子、亡くなっちゃったのよ」
まだ6歳、靴下の誤飲が原因だったそうです。
緑道で開催されていたドッグレスキューさんの譲渡会を見にいった帰りだという。
目を真っ赤にしてピヨにかまってくれながら、「ビジャの代わりはいないの」と。
その言葉が「譲渡会にキャバリアがいなかった」という意味じゃないということは重々承知。
「まだまだそんな気持ちにはなれないと思いますが」と前置きしてキャバリアレスキューさんの存在をお知らせしたところ「そうなの、そう!?キャバリアの…調べてみる」って少しだけ声に力が戻ったような気が…。
もう会えない、ビジャくん。
キャバリアだけには吠えないのだと奥様も笑ってた。
まだパピーだったピヨが初めて触れ合った同じ犬種。素敵なキャバリア君でした。
食いしん坊とは聞いていたけど、靴下食べちゃダメじゃない。。
ご冥福をお祈りいたします。

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