2018年07月12日

※閲覧注意※膿皮症…

【ご注意】
今日のブログには膿皮症の患部写真があります。
「そういうの見たくなーい!」という方は、この先に進むのをおやめください。

1.jpg









----------------------------------------------------------------------------------

2.jpg
仕事から帰って、見つけてしまった、ピヨの足の腫れ。

なにこれ!!とひっくり返したら…
3.jpg
朝の散歩の後に足を拭いたときにはなかったもの。
留守中に何が…?と、一瞬パニック。

怪我?病気?
もしかしてストレスで足を舐めすぎることもあるっていうやつ?だったらすごくマズイよ…?

4.jpg
すぐに病院へ。

診断は、膿皮症という皮膚病でした。
本犬は“いた痒い”と感じているそうです。

梅雨からこっち、この症状が出るワンちゃんが増えるって、先生言ってました。

5.jpg
「こういう子は出やすいね」って、前脚の付根の赤いの見ながら…

“洋服に擦れたんじゃないか?服着ることの多い冬が過ぎたら治るんじゃないか?”と思われていた赤いの、まったく消えず。。
6.jpg
こういう子=皮膚の弱い子。アレルギーの子。

7.jpg
つま先方面にも、もう一つあります。こっちは小さかったので、常備薬の塗り薬で治りかけていたところ。

急に暑くなって、ホルモンのバランスが崩れ、免疫力が落ち、もともと抵抗力の弱い皮膚に出ちゃったってあたりでしょうか。

【豆知識】「抵抗力」=自然免疫=持って生まれたカラダの強さ/「免疫力」=獲得免疫=経験によって作られるカラダの強さ

それにしても、「ほんの数時間でこんなのが出来るなんて…」
先生曰く、「昨日なんでもなかったところに今日何かが出来てるってのは犬ではよくあること」だそうなので、油断大敵です
念のため、足以外にも出やすい耳の裏、他もチェックしていただきましたが、幸い足だけだったようです。

8.jpg
お薬は、『デルモゾールG』(ステロイド剤)を1日2回、塗布。
「去年出してもらったのでいいでしょうか?」と持っていって…先生と私、同時に思い出しました!
ちょうど1年前も同じような症状で受診してたんですね〜。その時は、怪我か悪い植物に触れたか…原因不明でしたが、二年同じ季節に同じ症状ってことはやはり、季節的な免疫低下&体質問題なのでしょう。

ちなみに去年の同じ症状のブログ、こちらも閲覧注意ものです(笑)
http://piyo2014.seesaa.net/article/451098570.html

9.jpg
飲み薬『リレキシペットA錠』(セファレキシン製剤=ブドウ球菌を殺菌するお薬)を1回1錠1日2回を7日間。
去年は飲み薬はなかったので、どうやら去年より重症です。
飲み終わる頃、再診。

「どーせお薬飲まないんでしょう?」
10.jpg
ピルポケット(猫用)をピヨ用品入れの底からモゾモゾと出してきましたが、、

11.jpg
写真撮ろうと持ってたら、奪い去ってポリポリっとそのまま食べました。
リレキシペットは美味しいらしい…

12.jpg
二年も同じことを繰り返した(しかも忘れている)ダメ母ですが、さすがに今度はあせらないで済みそう…
じゃなくて!!来年は発症しない体質作り&免疫アップを目指します。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

送料無料<P11倍>【PET】愛犬用栄養補助食品 プロバイオシーエー プロバイオCa (顆粒2g×30包) アトピー・アレルギーなど サプリ 4560342032627【AG】

価格:4,011円
(2018/7/12 11:50時点)
感想(0件)




M-リパレス 膿皮症 マラセチア アレルギー 皮膚炎 サプリメント 犬 猫用 痒み【送料無料】【YOUNG zone】

価格:12,960円
(2018/7/12 11:51時点)
感想(0件)


posted by ゆーゆー(ピヨの育てのおかあさん) at 12:02| Comment(0) | 健康管理・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。