昨日アップした心肺蘇生より、“異物の吐かせ方”はずっと身近に起こりうる救助なので、息抜く暇もなくみんな真剣です。
身近で危険なのは、“ボタン電池”
内臓をやけどしてしまいます。
吐かせ方、3段階。
「背部叩打法」をする時は、ムチウチにならないように、顎にしっかり手を添えるのがポイントです。
おとうさんに見せたら「そんなに強く叩くの!?」とビックリしていた、先生のお手本です。
「気道異物除去」(約2分)
応急処置いろいろも学びます。
蜂に刺されたら…
毒嚢をつぶさない!
毒嚢をつぶさないように、クレジットカードなどの薄いプラスチックカードを使って取り除いて、すぐ病院へ。
骨折は、人間と一緒で添木して固定します。
「骨折の固定は、シーネなんかがあると便利です」
それ、シーネって言うのか〜。。
止血、包帯の巻き方も教わりました。
耳の長い犬は、耳を怪我することが多いということで…
キャバリア飼い主さん必見!?たれ耳さんの包帯の巻き方。
「長い耳に包帯を巻く」(約30秒)
やけどは、気道などもやけどしている可能性がある場合、水を飲ませると危険だそうです!
どんな怪我や事故もそうですが、やけどは何より予防が大事。台所での痛ましい事故は多いそうです。
我が家の場合、料理をしているとやっぱりピヨが「なになに、なにつくってるの?」と足元でぴょんぴょんするので、台所とリビングのドアを閉めてピヨが入ってこられないようにしていますが、夏は地獄です
特に今年の夏は、素麺をゆでるのさえ辛いですが…ピヨにやけどさせるくらいなら、おかあさんは地獄でいいです。。
次は、“愛犬がよそのワンちゃんに噛み付かれたら!?”など。

にほんブログ村
人気ブログランキング
保険スクエアbang!/ペット保険資料一括請求


