今回はちょっぴりバイオレンス要素も!?
さて、先生が教えてくれていることはなんでしょうか?
駐車している車に放置されて熱中症で死にそうな犬を見かけたら…?
人間の子どもが置き去りにされている車の窓を割って救出した場合は、『保護責任者遺棄致死傷罪』に対する『正当防衛』となる可能性がありますが、残念ながら犬は日本では“物”なので、犬を助けるために車の窓を割ったら『器物損壊罪』になってしまいます。
でも、きっと私なら割るでしょうね。
窓は弁償すりゃいいけど、犬の命は戻ってきませんからね。
犬の飼い主さん、しかも、このようなレスキューの講習を受けるような方々なら放っておけないはず。
そんな訳で、窓の割れやすい場所を教えてくれています(笑)
(※決して推奨している訳ではありません)
こういった場合はまず、周囲にいる人をたくさん呼ぶこと、警察に電話することが大事、だそうです。
人や愛犬が、凶暴な犬に噛まれた場合…
引き離し方を教えてくれました。
海外の資料映像です。
こんな大きなワンちゃんでも、コツを覚えていれば何とかなるのか…な?
やっぱりちょっと怖いよね?
さて、愛犬が襲われて噛み付かれた場合。
怖いと言ってもいられません!
そんな目には絶対遭いたくないけど、だからこそ覚えておかないと…。
この講習を受ける前までは、「蹴飛ばせば何とかなる」というレベルだった私です。。
先生のお手本です。
噛み付かれたときの引き離し方(約1分20秒)
発災時に犬とはぐれてしまったら!?
発見はスピード勝負なので、こういうチラシは平和な日々のうちに作成しておくのがいいそうです。
ただ、この見本のチラシに足りないものがあります。それは何でしょう…?
答えは今日のこのブログの一番最後に書きますね!
いつも私は、裏に電話番号と住所の書いてある、この夜間救急動物医療機関のカードをスマホケースのポケットに入れて持ち歩いています。
何かあったら…救急病院やいつもの病院に着くまで、最低限何をすべきか、とても勉強になったプログラムでした。
犬のぬいぐるみは動かないし軽い。実際は習ったようには出来ないかもしれませんが、忘れないようにしたいと思います。
紹介しきれていないこともたくさんあります。
例えば、意識のない大型犬のひきずり方、車内での事故予防(シートベルト)について、無理に吐かせてはいけないもの、増えている感染症…まだまだあります。その場で流した実際の救助現場の資料映像なども普通はみられないものでした。
受講することが、全国の消防車にペット用酸素マスクを搭載する一助にもなりますし、知識や技術が身につくだけでなく、とても楽しい講習だったので、かいつまんで紹介させてもらいました。一つでも自分のワンちゃんのために参考になることがあったなら幸いです。
このブログを見たご近所の犬友さんも、早速講習を申し込んでいました。
明日からまた、あまり役に立たないブログをゆるゆる書いていきまーす
さきほどのチラシ問題の正解は、「家族との写真がない」でした〜。
迅速に発見&引き取るためには、家族との写真が必要なんだそうです。
ペットセーバープログラム公式サイト↓(偽者にご注意ください)
https://petsaver.jp/

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