『文庫の森』とは素敵な名前の公園だなーと思って来てみました。
最寄り駅は、大井町線の戸越公園です。
犬連れのルールです。
どちらかというと“小さなお子様の方から”近づいてくるんですけどねー。
この看板の他にも、「犬を連れている人は、連れていない人の邪魔だから立ち止まるな」的な看板もありました。
さすが品川区です(嫌味)
さて、公園の隅っこにあるこの建物が、公園名の由来となった『旧三井文庫』。
この辺り一帯はかつて肥後熊本藩細川家の下屋敷でしたが、1890年に財閥三井家の所有となりました。1918年に三井家編集室が日本橋からこの地に移転し、三井文庫が発足。事務棟と書庫2棟が建てられましたが、戦後の財閥解体により、昭和26年部外者に売却され、国文学資料館として多くの学者・研究者に利用されました。現在は第二書庫のみが公園内に保存されています。
第二書庫は現存する日本最古の壁式鉄筋コンクリート造建物として貴重なもので、現在は中に入ることはできませんが、防災備蓄倉庫として活用されています。(しながわ観光協会HPより)
なるほどー。
これは中が見たかったなー。
なにかの化石っぽいもの注意(説明が雑ぅ!)
フラットで池がある公園、個人的にはとても好きですけどねー。
「けど何?」って聞かれたらねー。。
何で品川区と目黒区の公園はこうも犬連れにキビシ…もごもご…って話です。
「なにか変なのがいるよ!おとーしゃん!」
アオサギかな?
こういう雰囲気も好きですけどねー。
以下同文。
見えた?
この池の「主」感、パンパない。
よし、ベヌウと名づけよう。
頭上注意だよ、おとうーさん。
わかってるよね??ぶつかったら危ないよー?!(=おいしいよー?)
わかってるねー
関西人
春になったら綺麗だろうな〜。
それでも品川区では貴重な、「犬OK公園」の一つなんですよ。
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