2019年04月22日

400年前の杉並木(箱根旅2019春-8)

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芦ノ湖畔でおとうさんが是非行ってみたかった場所に到着。

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『旧東海道 箱根杉並木』です。

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元箱根から恩賜箱根公園まで約500メートル続く杉並木。
1618年に箱根宿を設けたときに、幕命によって川越城主・松平正綱が植林したと伝えられています。

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箱根を代表する街道の風景で、昔ながらの東海道の雰囲気が感じられる場所の1つと言われています。

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400本を越える樹齢400年近くの杉が連なり、夏の強い日差しや冬の寒風から旅人を守っていたのですが…

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1904年に、湯本から芦ノ湖畔に至る新道を工事するときに、不足した工事費を捻出するため、かなりの本数が伐採売却されたたとか。現在は国指定史跡として保護されています。

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夜中の雨で足元がぬかるんでいるのでピヨは抱っこです。

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タイムスリップ感、楽しめます。

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霧でも雰囲気あるけど、やっぱり散策するなら晴れた日が良かったな。。

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北の出口側に説明の看板がありました。

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近くの関所恩賜公園も立ち寄ってみるつもりでしたが、予報通りに御日様が出てはくれず寒くて寒くて3人とも震え始めたので、まずはどこかお店に入ろうと…。

調べておいたお店に向かいながら、途中のセブンイレブンでピヨの防寒のためのバスタオルを急遽購入。厚手のバスタオル、売ってるんですねー!?セブンイレブンさん、助かりました、ありがとう!
(太陽が出ず、半袖の昨日とあまりに気温差があり、私たちは二日分のTシャツを自分たちですでに重ね着していて、薄手のニット1枚しか持っていかなかったピヨに被せる分がありません。おとうさんが「昨日はいてたパンツならある!」と申し出てくれましたが、「父娘関係に決定的なヒビが入る」という理由で私が却下しました)

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残念なことに雨も落ちてきて、目指す店は犬連れはテラスのみ(箱根のお店は基本的に全部そう)だし…バッグから出さないから入れてくれる店がないか、おとうさんがこの辺りのお店に何件も飛び込みで聞いてくれたんだけど、全部NGで…。

私たちが出した結論は、「もう帰る!」

ここにきて、伊豆や軽井沢みたいに犬連れに優しい観光地じゃないことに凹みました。

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運良く箱根湯本行きのバス停始発がすぐそばにあったので飛び乗りました。
バスの系統はRが最も湯本までの所要時間が短く(約30分、他の路線は45〜50分)、道路も平坦です。

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湯本が見えてきました。
湯本も事前調査では犬店内OKのお店は無かったので、「帰りのロマンスカーの指定を早い列車に変更できたら予定早めて帰ろうか?」と悲しい気持ちになっていたのですが……最後の最後にあたたかいお店と人たちに出会うことになります!

<箱根旅お役立ちメモ>
・芦ノ湖畔、ワンコ連れで利用できるお店は少なく、基本テラスのみです。天気が悪ければアウトです。
・芦ノ湖畔から箱根湯本への箱根登山バスはR系統がベスト。また、始発の元箱根港から乗らないと座れないだけでなく、箱根町港からだと満員で乗れないことも。。
・登山バスも、箱根フリーパスで無料です!


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posted by ゆーゆー(ピヨの育てのおかあさん) at 15:53| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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