スタッフさんと日程の確認をしていたら、
先生「ピーちゃん、ちょっと体重量っていこうか?」
なんだろう?先生の勘?
量ってもらったら…4.75kgしかありません。
大変!痩せすぎです!!
4月に4.95だったときに「5.0は切らないように」と指導されてご飯を増やして、5kg台に戻ってからも減らしていません。
雨や暑さで、正直この頃は運動不足でもあります。
しかも、最近私が家にいることが多いせいか、「かーしゃんそれちょっとちょーだい?」的なおねだりも増えています。太る要素はあっても痩せる要素が見つかりません!
食欲あり、排泄も問題なし、元気もあります。
先生も、「血液検査の結果で悪いところはなかったし…」と、首をひねります。
先生「まだ低脂肪食?」
うーん、、やっぱりそこなのかな?
でも今のフードにしてから本当にお腹の調子がずっといいし…何より『角膜ジストロフィー』を治す唯一エビデンスのある望み(角膜ジストロフィー、最新治療法☆)なわけだし、その治療法は先生からの提案だったわけだし、非常に悩ましいです。
私の葛藤を察知した先生、「まずはもっと今のご飯の量を増やしましょう。ご飯増やしても体重が増えないようなら、栄養が摂れていないとか、そういうことを疑ってみなければなりません」
その日から、食事量は10%アップ+α(トッピングとか)しています。1週間後、再計量。
やせっぽち
人間だと、体重が減っていくというと、癌、甲状腺の病気、膵炎、糖尿…とか?
犬で「体重が減る」で調べたら、
糖尿、クッシング症候群、寄生虫、腎不全、癌…?
水を飲む量とシーの量は正常なので、いくつかは多分当てはまらないはずだけど。
怖い病気ばかりなので、一旦、生活に不自由していない眼のことは棚に上げて、低脂肪じゃないフードに切り替えて正常体重に戻すのが先かな。。
また、フード探しの旅が始まります。
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