2022年05月27日

足の不調…原因不明、ステロイドで様子見、精密検査は?

ピヨの後ろ足が、ある日突然不自由になった話(→)の続きです。

DAY 1(後半)
土曜夕方、待ちに待った診察の時間。
先生に昨夜からの状況を話し、歩行の様子を撮った動画を見てもらいました。
まずは熱を測ってみると、カートで連れてきたにしては、少し高めです。
それから触診。
触診の結果、関節や筋肉の異常、痛み、麻痺はありません。
下腹部を触られるのを嫌がったので、誤飲などの可能性もあり、エコーで調べましたが、何もなし。腫瘍なども見当たりません。

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次にレントゲンを撮りました。
ちょっと尖った部分があるものの、脊髄に異常はなく、疑いの強かった椎間板ヘルニアではありません。

原因不明です。
水や食事は普通に摂れているし、「一時的なものかもしれない」と、その日はステロイドの注射をして、様子を見ることに。

翌朝になっても、改善していないようならすぐまた連れて行くことに。
その時は、「血液検査もするので、朝ごはんを食べさせないで来てください」と。

家について、階段を上る時、おとうさんがピヨを抱っこして先にのぼり、私がカートを畳んで後からのぼる…というごく当たり前にこれまでもしてきた行動で、私の姿が視界から消えたら、ピヨがけたたましく吠えました。
甘えた「あれ、おかーさんはどこ?」の鳴き方でも、どこか痛くて「キャン!」っていう鳴き方でもなく…
「やっぱり何かがおかしい。よくわからないけど神経系の異常?」と感じる瞬間でした。


DAY 2
日曜日。
朝、家の中でもほとんど歩くことができなくなっていました。
すぐに病院へ。

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不幸中の幸いは、急に訪れた悪夢のような状況が、おとうさんが休みの土日に起きたこと。
動けないピヨを連れて、不安を抱えて、連日の病院往復…私一人ではくじけそうな精神状態です。。

先生の前で床に降ろし、昨日よりハの字に広がり、少し歩くのがやっとな後ろ足を確認。

水頭症・脳腫瘍・脳炎・運動の伝達系神経の障害…などの疑いも出てきます。
痩せ方や食欲などから、「ガンではないのでは?」とのこと。

血液を採ってもらい、翌日検査結果を聞きにくることに。

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そして、「精密検査の必要があるかも」と、「日本動物高度医療センター」と「動物健診センター キャミック」のパンフをもらって説明を聞きました。
脳や、もっと精密な検査は、MRI/CT検査になる。
キャミックは予約が比較的取りやすいが、その後の治療は高度医療センターになるので、予約は取りづらいが最初から高度医療センターというやり方もある。
費用は10万ほど。全身麻酔になる。

この日も、昨日と同じステロイド注射をうってもらい、
混合ワクチンや狂犬病予防、心臓の定期エコーやシャンプーなど、予定していたすべてを後回しにすることを病院と確認して帰ってきました。

費用は旅行貯金を充てればいいけど、「ピヨとの旅行のために使おうと思ってたお金がまさか検査費用に」という悲しさがこみ上げ…それより何より「心臓のために使いたくなかった全身麻酔か…」と、暗くどよーんとした一日を過ごしました。
真っ暗でした。

(続きます)


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posted by Yuki(ピヨのおかあさん) at 12:53| Comment(0) | 健康管理・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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