●たくさん水を飲む→たくさんシーをする→水飲む→シーする……繰り返し
今年も異常に暑かった夏。
せっかくガンガン冷房してるのに、わざわざ日なたで寝そべるのは毎年のこと……。
本格的に暑くなる前からピヨには、水分不足にならないよう意識して水分を摂らせていたんですね。
薄めた麦茶も好きだし、バテないようにノンアルのやさしい甘酒も少しずつあげてました。
置いてある水もよく飲んでくれて……。
「飲み過ぎじゃない?」→「こんだけ暑いとね」
オシッコもたくさんするんですが「水あれだけ飲めばね」→水がぶ飲み「シーあれだけすればね」→繰り返し。
水飲む量や回数、オシッコの量や回数が例年より多いとは思ってたんですが、全部“暑さのせい”だと、それほど気にしてなかったんです……。
●オシッコの失敗をするように……
最初に「あれ?」と思ったのが、8月の初旬にシャンプーから帰って来たとき。暑すぎて病院から家までカートで移動したので、途中でシーさせることができませんでした。
ピヨは、病院ではシーしないで我慢している子なので、最大限急いで帰ってきたのに……鍵を開けているときに扉の前でしてしまいました。あとほんのちょっとも我慢できずに、今までしたことのない場所でしてしまったんです。
「カート移動の夏はお迎えの時間を早めにしよう」ってことで落ち着きました。
それから数日後。今度は家の中の初めての場所で大量にシー。トイレからちょっとはみ出るくらいの失敗はたまーにあっても、“リビングのイスの上で”というのは不可解すぎる……。する瞬間を見ていなかったので、もらしてしまったのか、意思があってわざわざそこにしたのかは不明でした。
ただ……「これはおかしいぞ」と本格的に思い、「犬 多飲多尿」で調べ始め、次のシャンプーのときに先生に相談しようと決めて、お盆休みに突入です。
本犬はいたって元気で食欲もあり、多飲多尿をのぞけば何の変化もありません。
私が素人目に見た限り、オシッコの量は多いけど、ちょうどいい黄色で変な臭いや濁りもありません。
●初めての“おねしょ”
そして、お盆休みが終わる日に、事件は起こりました。
朝、ベッドでおねしょしちゃったんです……。
ピヨはおとうさんの隣で寝ているので、すぐに気付いたおとうさんが私を起こし、取り急ぎシーツを剥ぎ取って掃除。
今まで自分が寝ているベッドでシーなんかしたことがないのと、おねしょした自覚がなさそうに寝ている姿に「どうした?」と困惑しました。
翌日からおとうさんも私も仕事が始まりましたが、シャンプーの日まで待てないので週末には病院に連れて行くことに。
なのになのにー!
初めてのおねしょからすぐ2日後の朝、またおねしょ。しかも、1時間おきに2回です。
いつもなら朝のシーの前はお尻を拭かせるために私を起こしてトイレに連れて行き、もしそのとき起きなくてもお布団に潜る前に「お尻拭いてくださーい」と絶対に私を起してくれる、とってもお利口なピヨが、ベッドで2回粗相しても気にせず(気付かず?)寝ているのが、腎臓系以外にも何かあるんじゃないかと背筋を凍らせました。
さすがにその日すぐに病院に連れていくことに……。
<つづく>
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