12歳になって最初の心臓エコーやってもらいました。
「逆流はほんの少し、もれてる程度」を8歳から維持してきましたが、残念ながら今回は、「逆流がハッキリ分かります」とのこと。
それで心臓に負担がかかっている状況ではなく、投薬や療法食の話は出なかったけど、「もう走らせないように」って言われちゃいました。
お散歩のとき、特に帰り道になると元気に走る。上り坂も何のその、お家大好きでお家に一刻も早く帰りたくて走る(笑)。元気でよろしいと思ってましたが、これからは制止しても走るようなら「抱っこ」です。
あと、お散歩はもう「運動」ではなくて「気分転換」。普段は15分くらいで良くて、「長くなりそうなお出かけにはカートを持って行くこと……」と、これまでになく厳しめなアドバイスをいただきました。
これまで年に3回行っていた心エコーも、頻度を上げて、急な悪化を見過ごさないようにしていきます。
ピヨの心臓に関しては、5歳の終わりに1度奇跡が起き(逆流が…まさかそんなこと!?)、8歳で2度目の奇跡(8歳の心臓に奇跡、再び)が起こって、僧帽弁がうまいこと変形して閉まってくれていて、もう1度奇跡が起こっても不思議じゃないので、「もう」って言葉は使いたくなかったけど……また奇跡が起きても年齢的に無理して走らせることもないしな、と。
人間で考えたら、65歳超えてダッシュとかしなくていいよね、むしろしない方がいいよね、と。
先生にも言われた「“長生き”と“楽しい”をうまく両立」できるような暮らし方をして行こうと思います。
もちろん、小さな心臓に3度目の奇跡が起こることを願いながら。
【関連記事】
8歳の心臓に奇跡、再び(2022.2)
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