動画を見るだけで“まるっきり放置”している「ピヨピヨ動画」というYouTubeチャンネルがあります。(チャンネル名はけっこう気に入ってますw)
偶然最近、1本の動画にコメントをいただいているのを発見しました。
以前、ペットセーバープログラムを受講したときに先生のお手本を撮影してアップしたもの(許可あり)。
講習の内容は、“人工呼吸やCPR(心肺蘇生法)の方法、気道異物除去、事故や怪我の予防、止血処置、包帯の使い方、骨折の固定、搬送、防災、災害時の心得”などなど、幅広い知識と技術についてでした。
その中で、「気道異物除去」つまり異物を誤飲した場合の吐かせ方の動画にいただいたコメント。(ほのぼのとした視聴履歴には今回は触れません!)
・ありがとうございます。
この動画のおかげで先程喉の詰まりが取れ窒息せずに助かりました。本当に感謝です。
ありがとうございます。
・有難うございます。
参考にさせていただきました。
お陰様で、異常(喉の詰まり)を無くすことが出来ました。
チワワとパピヨンの雑種で、息子から預かっている子なので、本当に
ホッと致しました。
心から感謝いたします。
実際の動画です。
繰り返しお礼を言っていただいたり、「息子さんから預かっている子」と教えてくださったり、気持ちが伝わってきます。自分の子ももちろんですが、預かってた子に何かあったらと思うと肝が冷えるどころの騒ぎではないですよね。本当にホッとされたのだと思います。良かった……。
とにかく、私はいざというときの自分用に動画をあげてあっただけなのに、2匹のワンコの命を偶然助けることになったようで、とてもうれしいです!
しかし、コメントはもう1つありました。
・先日ペットを窒息死させてしまったのですが、
気が付いたらこの動画にたどり着いていました。
元気な時からその可能性を警戒して知識を身に着けていたら
あの仔はまだ生きていたのにと思うと後悔の気持ちが収まりません。
なんと言ったらいいか……亡くなってからも誤飲に関する情報を探しまわっていらっしゃったのかもしれません。コメントいただいてからもう1年も経ってしまったのですが、心からお悔やみを申し上げます。
うちのピヨだって、どんなにちゃんとしつけられている子だって、家の中でも外でも「100%ない」とは言えない誤飲。
誤飲しちゃったら自分ですぐに吐かせられたら一命を取り留める確率が上がるかもしれません。
ただ、そんな場面になったらあせってパニックになるだろうし、動物医療関係者じゃない限り、1度や2度動画を見たって「なるほどね〜」で忘れちゃうと思います。実際、私がそう。。
何が言いたいかというと、「異物誤飲の対処方法がここにある」ってことを万が一のときに思い出してくれる人が増えたらいいなと願います。「わが子のピンチ引き出し」のすみっこにでも入れておいてください!(くれぐれも愛犬で練習しないでくださいね)
ついでに、時期が時期なので、同じ講習で習った「熱中症」対処方法を載せておきます。
元気に夏を乗り切りましょう
【関連記事】
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気道異物除去、他(ペットセーバープログラム)
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噛み付いた犬を引き離す、他(ペットセーバープログラム)
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【関連サイト】
YouTubeチャンネル「ピヨピヨ動画」
https://www.youtube.com/@piyo2014
ペットセーバー講習A 気道異物除去
https://www.youtube.com/watch?v=umFdJnGMbOM
ペットセーバープログラム公式サイト
https://petsaver.jp/

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